テーマ:ドイツビール

11~12月の飲み記録 我が家の新入りたち

オークションやイベントで買った、新入りのグラスたち。これでビールを飲むのがますます楽しくなる。アヴェンティヌスの膨らんだグラスは、濃く香が強いスペシャルビール用に活躍。シュナイダーやカルテンベルグの、直線的でシャープなヴァイツェングラスはピルスナーにも使えそう。オルヴァルの聖杯グラスは、この次期ベルギーのクリスマスビールにぴったり。…
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11~12月の飲み記録 パブ編

間が空いてしまったので、2回に分けて飲みを記録。まずは外での飲みを。 11/22(土)は、ちょうど巣鴨の岩手物産展でいわて蔵がビールをだすことを聞きつけたので、ついでに色々と都内のパブを回ることにした。まずは昼食代わりに巣鴨で一杯。 ・いわて蔵 ヴァイツェンボック 少し薄め? 濃く甘い香りはあるけど生なせいか意外と飲みやす…
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あれから1年・・・・

あの怒涛のドイツ旅行から早一年が経ちました。なんだか遠い昔のように思えますが、アノ旅行以来食生活が劇的に変化してしまったのが印象的です。・・・またドイツいきたいなあ 飲み記録を1ヶ月ほどサボっていたので膨大な量になってしまった。ピックアップして紹介します。 まずはイベント編。 10/3の横浜チアーズ3周年記念飲み放題イベン…
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ザワークラウト料理を研究しよう//10月前半の飲み記録

ドイツ料理とビールに欠かせないのが、このザワークラウト。酢ではなく発酵による酸味が特徴の千切りキャベツです。このキャベツ、日本のと品種が違うので、発酵しても少々煮込んでもさくさくとした歯ごたえを残しています。 ところで日本のパブでザワークラウトを頼むとたいてい冷たい状態で出てくるのですが、ドイツではホカホカに温めた状態でソ…
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10月はオクトーバーフェストの季節

10月はビールの季節・・・ってなんか先々月と似たような出だし・・・・。 この月はオクトーバフェストがあるために(もっとも本場ドイツではもう終わってしまったけど)、限定ビールが出まくり、またイベントも盛りだくさん。とりあえず予定を忘れないように記録しておきましょう。 10/2-4 横浜チアーズ10周年イベント 10/3-10/1…
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7月~9月の飲み記録 

ビアライゼ以外の飲み記録もまとめてレポート。けっこうあるな・・・ まずはパブでのんだビール。といってもほとんどチアーズだが。 生なので写真はないものが多い・・・ 大山ペールエール ペールエールのわりに、ホップ苦味は控えめ。後味に多少強く感じられるものの、押し付けがましい香は無くほのかに香る程度。変わりにモルツのコクとナ…
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ヘレスとピルス  ~8月の飲み記録~

ビールの季節8月。濃いビールも美味しいけれど、この季節は、さっぱりとして見た目も涼しげな淡色ラガーをやはり飲みたいものです。日本で多く消費されているビールは大枠では淡色ラガーのピルスナーですが、より正確に言えばアメリカンライトラガーの分類となり、麦芽の味が濃いピルス(ジャーマンピルスナー)やヘレスとは別物です。 ヘレスとはご存知のとお…
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7月のビールのみ記録

だいぶ間が空いてしまいました。ビールの美味しい季節ではありますが、私はといえば、金欠だったり、各種健康診断数値が悪化しだしたり、酔って馬鹿な失敗を繰り返したりなどしたため、現在控えめに飲む節酒活動をしております。 具体的には ・必ず1日以上空ける ・体重が○○以上になってたら飲まない まあ、それでも1月も立てば結構いろいろと…
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ビール飲み記録・・・

またまたいろいろと飲んだビールがたまってきたので忘れないうちに記録しときます。 エッゲンベルグ ウルボック アルコール感が強い割りにコク不足。おまけに悪酔いしてしまった・・ オオヤブラッスリー越中風雅 花のようなホップの香りがすばらしい。苦味はホップ中心だが極控えめ。甘めの味わい。 オランダビール ラ・トラップ…
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ここ2週間の飲み記録。特にカルミナとか。

油断すると報告してないビールがどんどん積みあがる。まったくビールの世界は奥が深いぜフゥワハハーーーー__ 飛騨高山麦酒 カルミナ 長期熟成ビールで仰天する味。真っ黒な色からは想像も出来ないような味だった。まずシトラスがわずかに混じったフローラルな香りが漂ってくる。一口口に含むと、上等のバーレイワインに共通するなんともいえない…
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ビアライゼ番外:カールスルーエ紀行 その3

市内に戻り、今度は商店街を通り抜けつつ、次の目的地に向かう。今回目指したのはKühler Krug醸造所(http://www.brauhaus-kuehler-krug.de/cms/iwebs/default.aspx)。フルーティなヴァイツェンを出すと紹介されているのが気になったためだ。インディアナボックを出すとゆう…
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ビアライゼ番外:カールスルーエ紀行 その2

食事を終えて街を散策する。といってもカールスルーエは工業都市・学生街・住宅都市なので、そんなに目だった観光名所はない。一番の目玉、円形の道路に囲まれたカールスルーエ城(http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/karlsruhe/karlsruhe1.html)に向かってぶらぶらと移動する。 このお城は…
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ビアライゼ番外:カールスルーエ紀行 その1

3月末に、仕事でフランス出張に行ってきたのですが、1日だけドイツに飲みに行くことが出来ました。間がちょっと空いてしまったのですが、そのときのレポートをします。 仕事先はドイツとの国境、アルザス地方。ドイツに何度も占領されているため、ドイツ風の肉料理やザワークラウト料理やビール文化があります。フランスのビールはほとんどがここアルザス…
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今週の飲み記録

御殿場高原ビール 季節限定 アンバー 濃いめの色ですが、カラメル風味はほとんど感じません、結構ホッピーで、はなやかなホップの香りと軽い苦味が大変美味しいビールです。後味に軽いナッツ風味。お土産に買って返ろうと思ったら売り切れてた・・orz オミヤゲのビールが値上がりしてたなあ・・材料費高騰と税金の関係でしょうかね。 ところで御…
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GWのビール記録・その1

GWです。家に帰らず飲み歩きしてました。今回のテーマは都内再発見。 地方や外国に目を向ける前に、まずは近場の未チェックなバーを潰してまわるべきでしょう。 【鷺沼 Bar Sals】 5/1には、鷺沼のBar SalsでIPA祭りに参加。一杯目は目玉の THREE FLOYDS DARK LOAD IMPERIAL RUSSIA…
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GWはビールを飲もう。

ううー、歯が痛い・・・詰めた歯の下の歯茎が化膿してはれ上がり、歯と骨を圧迫している模様。顎全体に痛みが広がりずきずきして固形物がかめない。歯医者行ったけど、穴開けっ放しで放置とかされるし・・・ ここは、麻酔薬であり消毒薬であり、またハイカロリーな流動食でもある、アレに頼るしかありませんね・・・ビールのもうっと。 4・29に、…
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ヴァイツェンボック祭り

土曜日は家に友達を招いてホームパーティ。前から言っていた、ヴァイツェンボックの飲み比べ会をついに決行しました。 この日の消費量は以下のとおり 富士桜ヴァイツェンボック 0.5l×3 大山Gビールヴァイツェンボック 0.33l×2 御殿場高原ヴァイツェンボック 0.35l×3 ヴァイエンシュテファン ヴィタス 0.5l …
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Green Flash飲み比べ、その他今週の飲み歩きなど

3/3の月曜日に人間ドック行ってきて、まあまあ数値が改善していたので、とりあえず今週はビール解禁してました。むろんこんなことは何時までも続けられませんがね・・来週からはもちっと節制しよう。 本日は鷺沼のBar Sals(http://www.salscafe.com/)で、アメリカ西海岸のブリュワリー、Green Flashのクラ…
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ドイツ旅行後のビール記録

原型を複製依頼に出してほっと一息。 旅行記や連発するイベント準備に追われて報告してませんでしたが、むろんきっちりとビールは飲んでいます。半ば忘れてるのもありますがここ3ヶ月弱の記憶を掘り起こしてレポート。 なお、飲んだ順は忘れたので時系列は無視しています。 富士桜高原麦酒 冬季限定ヴァイツェンボック  富士桜高原麦酒 バ…
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ビアライゼ'07 統計編

7泊9日の日程で ・飲んだビール55種類。 ・訪問した醸造所直営店15店 ・全酒量 約21.6㍑ 7日間分の平均酒量3.2㍑ ・1日の最大酒量 レーゲンスブルグでの9種3.58㍑ ・1日の最大ハシゴ数 バンベルクにて6軒。 ■飲みリスト (B)はボトル 【ヴァイツェン】 Schneider Weisse (Origi…
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ビアライゼ’07 さらばドイツ編

最終日の朝は死にそうになるほどの酷い二日酔いで、最悪の目覚めだった。この旅行では、どんなに飲んでも驚くほど二日酔には至らず、目覚めスッキリだったので、”ドイツビールは悪酔いしないよ!”とすっかり油断していたのだ。旅の疲労・緊張感の開放・無茶な飲み方・ワインとのちゃんぽんなどが総合的に効いてしまったのだろう。最終日でよかった。朝食もコーヒ…
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ビアライゼ’07  Schneider再訪編

アウトバーンの終点は、ロータリーと呼ばれる小さな環状の道路だ。それまで100Km超の速度で走っていた車が、ゲートもなしにいきなり市街に放り込まれる。市内は道が狭く車が多く、スピードは出せないが非常に神経をつかう。一方通行にてこずりつつも、なんとかレンタカーを返却しおえ、列車でホテルへ移動、チェックインする。ここで1時間ほど休憩したが、運…
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ビアライゼ’07 無人のローテンブルグ編

11/16(金)の朝。明日は早朝から飛行場に行かねばならないので、実質最終日である。本日は西進してローテンブルグを観光したあと、ミュンヘンに戻ってシュナイダーで最後の晩餐をとる。400km超の大移動だ。雪は積もっていたが、天気は予報どおり快晴である。 天気確認のためテレビをつけると、”バイクサッカー”なる試合を放送していた。その名のと…
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ビアライゼ'07 バンベルグ最終決算- Kloster編

バンベルグの飲みおさめは、レグニッツァ川のほとりの裏道にある、クロースター醸造所。 この醸造所は、宿泊ホテルの至近距離にあった。ただ、其処に行くまでの路に街灯などという洒落たものなどは無く、完全に真っ暗な道を行かねばならない。懐中電灯で石畳を照らしつつ慎重に移動する必要があった。雪に足をとられつつの怪しい歩みだが、何とか店に到着す…
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ビアライゼ'07 Fassla醸造所で飲み収め?編

シュペツィアルの料理を堪能した後、向かいにあるFassla醸造所レストランに足を向けた。ほんと、この街は醸造所密度が高い。 ここは宿付きのガストホフであり、値段も手ごろなので飲み歩きには向いているかもしれない。しかしメールで問合せても返事がナシのつぶてだったので、電話口や、直に乗り込んで宿を取るしか無さそうだ。 ファスラ醸造所は…
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ビアライゼ’07 Spezialでビールソース料理編

朝から探していたが、iで聞いてようやく見つかったインターネットサーフィン屋は、コピー屋の2階でサービスを行っていた。1時間2ユーロで、カフェではないので飲み物は付かない。 カメラの電池が切れたので、充電のためホテルにいったん戻る。さっきまでは晴れていたのに、再び雪。夕食の時間までホテルで休んでいると、17:45分に複雑な和音の…
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ビアライゼ’07 Maiselの大名商売編

再度線路を越えてちょっと歩き、Maisel kellerへと移動する。看板はMaisel Pilsとなっているが、ここはヴァイツェンも評判がよろしい醸造所なので楽しみにしていたのだ。しかし、醸造所の外観は剥がれたカルテ、掃除していないビアガーデン、乱雑に詰まれた樽など、見た目はとても営業しているように見えないのでちょっと不安になった…
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ビアライゼ’07 ファミレス醸造所Kessmann編

キースマン醸造所は、マーシュ醸造所の、通りをはさんだ真向かいにある。 マーシュの、まさに飲み屋!という、怪しげな雰囲気に圧倒された我々は、向かいのkeesman醸造所に入るのをしばしためらった。が、ここまで来てビールを飲まずには帰れない。正面の門を開けると、中庭に直結する通路がある、スタンダードな醸造所レストランのスタイルだった。…
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ビアライゼ'07 Marsh Brauの数多の謎編

目がさめると外は雪景色だったが、快晴。雪景色の古都をすばらしい天気の元で散策できるとは、ある意味お得である。 ホテルの朝食はハムやソーセージ、チーズなどがほとんど無く、パン中心の簡素なものだったが、このパンがこの旅行で食べたどんなパンよりも飛びぬけて美味しかった。外側はかりっと香ばしく、中はふわふわで甘く味が濃い。これに自…
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ビアライゼ’07 Ambrosianumがガラガラ編

A氏S氏が先ほど購入したワインを試したいというので、またも分かれて一人飲み。といっても今回は遠出するわけではなく、シュレンケラーの隣のアンブロジアヌムだ。ここのベルンステイン(琥珀)ヴァイツェンを注文する。しかし、飯時だとゆうのにシュレンケラーと違って店内はガラガラだ。しかも寒い。ここは歴史ある醸造所が多いバンベルグの中では珍しい新しい…
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